2010年01月27日

uplive.exeとは?―CPU使用率を上げるキングソフト自動更新のプロセスを停止させる!

 Kingsoft UntiVirusを使っていると、uplive.exeというプロセスが見つかることがある。これは何かと言うと、Kingsoft UntiVirusが自動更新中だということ。自動更新中のプロセスがuplive.exeなのです。
 しかし、例えばフリーソフトをダウンロード中に自動更新を始めたり、何度も何度も更新すると非常にイラつきます。
 なので、CPU使用率を上げる原因となるuplive.exeを発生させない方法をご紹介しましょう。

 Kingsoft UntiVirusを起動させ、「ツール(T)→設定(S)」と選択しましょう。そして左のボックスから「アップデート設定」を選択し「自動アップデートしない(B)(推奨しない)」を選択します。

 これでuplive.exeは起動することはなくなります。もし、あなたのキングソフトが自動更新中だった場合、その自動更新は無効になりませんので安心して下さい。その自動更新が終わった後以降は自動更新されなくなります。

 自動更新を無効にしたら、以降はKingsoft UntiVirusトップの下の項目の「オンラインアップデート」を自分で選んで更新しましょう。くれぐれも更新を怠らないように・・・・。
posted by パソマニ at 01:00 | Comment(9) | プロセス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月22日

kabackreport.exeとは?CPUを重くするキングソフトセキュリティ向上計画報告を停止させる!

 今日、タスクマネージャを眺めていると、kabackreport.exeというプロセスが一定時間ごとに出現していることに気がついた。

 kabackreport.exeはキングソフトウイルスセキュリティに設定されている「システムセキュリティ向上計画」のためのプロセスで、この計画に同意したキングソフトユーザーのパソコンのハードディスクに定期的にアクセスしデータを収集しています。何故そうしているかと言うと、そうすることによって未知の脆弱性やウイルスを早期に発見することを目的にしているからです。キングソフトも、

システムセキュリティ向上計画説明

のように説明しています。

 ただ、定期的にパソコンを重くするような動作をすることを説明しないのはどうかと思います。おかげでハードディスクアクセスランプが点きっぱなしになりまして・・・。

 kabackreport.exeを停止させる方法は以下の通り。

1、「KingsoftAntiVirus」を起動
2、起動画面の上の「ツール(T)」→「設定(S)」をクリック

kingsetting.JPG

3、設定画面が出るので左のメニューから「その他設定」を選択し、システムセキュリティの強化計画という欄の「システムセキュリティの強化計画に参加」のチェックを外し、右下の「適用(A)」をクリックし、「OK」を選択して終了

kabackreport.JPG

 Kingsoftはメチャクチャ重いけど、設定次第で速くなるよう改造出来そうだな・・・・時間がある時研究してみようかな。
posted by パソマニ at 04:00 | Comment(2) | プロセス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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