2012年01月18日

NHKラジオ語学講座のダウンロードが簡単にできるCaptureStream―NHKのラジオ番組が簡単にダンロードできるCaptureStreamの利用方法についての解説

■2013年4月6日追記■最新記事のご案内
 最新のCaptureStream2013年度版についてのダウンロード方法、使用方法、トラブル解決方法についての記事を書きましたので、この記事の内容は古くなっております。
代わりに、下の記事ををご覧ください。

2013年版NHKラジオ語学講座のダウンロードが簡単にできるCaptureStream―NHKのラジオ番組が簡単にダンロードできる2013年版CaptureStreamの利用方法についての解説
http://pcts.seesaa.net/article/354149783.html

 この記事をブログやメールでリンクし、紹介して下さる方が多くいらっしゃるようなので、この記事はそのリンクでいらっしゃる方々のために残すことに致します。
 リンクして下さった方々、大変ありがとうございました。これからも当ブログをよろしくお願い致します。




■以下の記事は古くなっておりますのでご注意下さい。

 NHKラジオ語学講座として、NHKは語学番組のシリーズをラジオで放送しています。また、NHKの公式サイトではラジオ語学講座のストリーミング放送を聞けるようになっています。

 本日は、(当ブログで何度も扱っていますが)NHK語学番組のストリーミング放送を簡単にダウンロードすることができるCaptureStream(キャプチャーストリーム)の最新版のダウンロードの仕方について解説したいと思います。


CaptureStream公式サイト(NHK語学講座ダウンロード @ ウィキ)
http://www42.atwiki.jp/cachestream/pages/21.html



■キャプチャーストリームダウンロード手順

1.CaptureStreamのTOPからダウンロードページへ

1.CaptureStreamTop.png

2.「ダウンロード」を選択

2.Topからダウンロード.png

3.CaptureStreamのダウンロードファイル選択

3.CaptureStreamダウンロード場所.png

4.CaptureStreamダウンロードが自動で開始(開始されないときはCaptureStream-XXXX.zipをクリック)

4.CaptureStreamダウンロード開始.png

5.CaptureStreamダウンロード完了(一例としてデスクトップに置きました)

5.CaptureStreamZipダウンロード完了.png

6.このままでは使えないので、ZipをダブルクリックしてCaptureStream展開(画像は展開済み)

6.CaptureStream展開完了.png

7.CaptureStreamの展開したファイル一覧から「CaptureStream.exe」をダブルクリックしてCaptureStream起動

7.CaptureStreamファイル一覧.png

8.CaptureStreamの操作画面から、□にチェックを入れて、ダウンロードする講座を選択。「既存のファイルをスキップ」にはチェックを基本的に入れたままにすること。そうしないと、いちいち、ダウンロード済みの講座のファイルをインストールし直します。選択が完了したら、「ダウンロード」を押して、いよいよ講座を保存します。

8.CaptureStream起動.png

9.「ダウンロード」を押すと、このような画面が表示され、ダウンロードしている講座名(ファイル名)が表示されます。下の「クリア」ボタンは、ダウンロードしている講座名を削除するだけなので、特に押す必要はありません。

9.CaptureStreamダウンロード中お知らせ.png

10.また、「ダウンロード」を押すと、ダウンロード中は、ダウンロードボタンが「キャンセル」ボタンになります。途中でダウンロードを止めたいときは、ここを押して下さい。

10.CaptureStreamダウンロード中.png

11.講座のダウンロードが完了すると、フォルダが生成されます。

11.CaptureStreamダウンロードファイル生成.png

12.講座のフォルダの中には講座の音声ファイルができています。これで講座音声を聞けるようになりました。

12.CaptureStreamダウンロードファイル確認.png



■「スクランブル文字列」という仕組みについて

 CaptureStreamには「スクランブル文字列」という仕組みがあります。NHKのラジオ講座のストリーミング放送のアドレスは1週間ごとに変わるのですが、このスクランブル文字列がそのアドレスの一部分になります。週ごとに変わるということは、先週のスクランブル文字列を入力すれば、先週のストリーミング放送をダウンロードできるわけです。勿論、ダウンロードできるか否かはNHK様次第ですが。
 CaptureStreamは何もしなくても最新のスクランブル文字列を自動で入手するようになっているのですが、これを手動入力で入れることによって、過去の放送のダウンロードが可能になります。


 CaptureStreamの公式サイトでは、スクランブル文字列を公表しています。見るためには、TOPの「コード参照用xml」をクリックして下さい。

14.CaptureStreamTopスクランブル文字列.png

 例えば、2012年1月9日に公開されたストリーミング放送のスクランブル文字列は"0932H8VY1BXJED" になるわけです。
 これをダウンロードしたい場合、CaptureStreamの左上にある「カスタマイズ」→「スクランブル文字列」とクリックしていきます。

13.CaptureStreamスクランブル文字列.png

 そして、Dialogの画面で、スクランブル文字列を入力し、OKを押します。

15.スクランブル文字列入力.png

 このスクランブル文字列を入力した状態で、ダウンロードすると、過去のものをダウンロードすることができます。



■あとがき

 以上でCaptureStreamを利用するための手順解説は終了です。
 一人でも多くの方が語学学習において成果を出せるように願ってやみません。
 なるべく優しく、分かるように解説したつもりですが、不明な点がありましたらコメント欄にてお知らせ下さい。コメント欄は名前と本文さえ入力すれば、メールアドレスの部分は不要ですので、手軽に投稿できるようになっています。
posted by パソマニ at 07:46 | Comment(18) | ソフトウェア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月16日

iPhone・iPod・iPadでミュージック(音楽等)を倍速再生する方法―iPhone・iPod・iPadで音楽の再生速度を変更するには?

 iPhone・iPod・iPadを利用される方が増えてきました。それに伴い、iPhone・iPod・iPadの使い方についての質問も質問サイトなどに多数投稿されるようになりました。

 本日の記事は、iPhone・iPod・iPadで音楽を倍速再生(再生速度を変更)する方法についてです。実は、iPhone・iPod・iPadでは、特にアプリを追加でダウンロードしなくとも、音楽を倍速再生できるようにする方法があります。早速、解説したいと思います。


1.まず、iTunesにミュージックをダウンロードする。

2.iTunesにダウンロードされたアルバムの上で「右クリック」して、「プロパティ」を選択

1.ミュージックでプロパティをクリック.png

3.「複数の項目の情報を編集してもよろしいですか?」と表示されるので、「はい」を選択

2.複数の項目の情報を編集してもよろしいですか?.png

4.「オプション」で「メディアの種類(M)」を「オーディオブック」にする

3.オプションでメディアの種類をオーディオブックに.png

5.iTunesの「ブック」の「オーディオブック」にアルバムがあるか確認

4.オーディオブックに移動したか確認.png

6.iPhone・iPod・iPadをパソコンに繋ぎ、「ブック」の項目の「オーディオブックに同期」にチェックを入れ、「適用」を選択し、オーディオブックをiPhone・iPod・iPadに入れる

5.オーディオブックを同期.png

7.iPhone・iPod・iPadの「ミュージック」のアプリを起動し、「その他」→「オーディオブック」と選択

001.PNG

8.オーディオブックを再生すると、右上に「1X (通常の速度)」、「2X (2倍速)」「「1/2X (2分の1の速度)」と選択できるので、好きな速度に合わせる

002.PNG

 以上の方法で、iPhone・iPod・iPadで通常の速度、2倍速、1/2速とミュージックの再生速度を変更することができます。この方法を応用することで、Podcast(ポッドキャスト)の速度なども同じように変更することができます

 是非、お試し下さい。
posted by パソマニ at 22:27 | Comment(1) | iPhone・iPod・iPad等 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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