2010年02月28日

正しいデフラグの方法―正しくデフラグを行い短時間で終了する

 今日はデフラグの正しい方法について書いてみたいと思います。
 と言っても、難しいことは何もありません。基本的には次の通り、

1、パソコンをネットに繋いでいるのならLANケーブルもしくは電話回線を抜き、インターネットへの接続を切る
2、ウイルス対策ソフトを使っているのならウイルス対策ソフトを停止させる(この時、ウイルス対策ソフトのプロセスが残っているだけでデフラグが遅くなる可能性がありますので再起動するなどして完全に停止させるのが望ましいです)
3、デフラグする

の手順を踏みます。

 理由を説明して行きましょう。

1、ウイルス対策ソフトを切るためです。
2、ウイルス対策ソフトは作動していると自動的にパソコン内のプロセス(=動いているソフトウェア)を調べたり、ウイルスがいないか確かめたりします。それ故ウイルス対策ソフトの多くがHDD(ハードディスク)への頻繁なアクセスを行うのです。これがデフラグ(=休むことなくHDDへアクセスする)と相性が悪いのは自明の理です。実際、私がウイルス対策ソフトを作動させたままと切った時で比較すると、デフラグにかかる時間が12分の1以下になりました。

 結局何をいいたいかと言うと、「デフラグをするときは絶対にウイルス対策ソフトを切って行いましょう」ということです。
 単純ですが、デフラグに時間がかかっているのはこのせいだというのがかなり多いです。

 明日は幾つかお薦めのデフラグソフトと小技を紹介していきたいと思います。
posted by パソマニ at 23:58 | Comment(0) | ソフトウェア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月26日

読書メーターの利点と欠点―昨日の説明ではあまり読書メーターの利点と欠点が伝わらなかったのではと思うので

 昨日の記事読書メーターについての紹介をしたのですが、時間がなく説明を省きすぎたのではと反省しています。
 なので本日は読書メーターの利点と欠点について書き連ねて行きたいと思います。

■■読書メーターの利点

■読み終わった日付を記録することが出来る。日付が分からない場合、「不明」として記録出来る(これにより過去に読んだ本でも記録出来る)。
■読んで内容などについてコメントを残せる。
■他人の書いたコメントを「ナイス!」とすることで評価出来る。
■「ナイス!」などと評価してくれた人は(コメントした)その本を基本的に読んでいるので、そういう本を読むような人が他にどのような本を読むのか参考になる。
■これによって繋がりができるので、「この人の読書量に負けてられないな!」とか「こういう人が居るんだ」とモチベーションが上がったりする。
■再読した本リスト、積んでいる(買ったけど読んでいない)本リスト、読みたい本リストが記録出来るので、記録に便利。
■具体的には再読した本リストにつけることによって一回目とは別のコメントを付けることができるので、新しい発見をコメント欄に記録出来る。
■積んでいる本リストは買ったのに読んでいない何冊あるかが一目瞭然なので、読まなきゃなぁという気にさせてくれる。
■読みたい本リストに登録しておくことによって、何処からでもネットに繋げればその本を確認できるので、空いた時間に買ったり図書館で借りたりするメモとして使える。
■コメントは何回でも編集することが出来る。また、その編集によって「ナイス!」など評価された数などが無効になったりしない(*アマゾンではレビューを編集すると参考になった数の投票が無効になるので、この点はアマゾン以上に便利)
■何か他人から評価されたりコメントされたりした場合、トップページで知らせてくれる。なので、その内容を確認しやすい。
■上の方のメニューの「相性」というのをクリックすると、サイトが自動的に自分が読んだ本の履歴から感性が近い読書家を教えてくれる。これによって同じような本を読む仲間の様子が見え、これから読む本を選ぶ時などの参考になる。
■そういう感性の近い人、尊敬出来るような人を見つけたらお気に入りユーザー登録することができ、追跡出来る。
■他のユーザーに直接メッセージを送ったりコメントしたり出来る。
■この手のサイトは荒らしが出にくい。何故ならばコメント投稿、他人のコメント評価、メッセージ送信をした人間が丸分かりになるので、コミュニティーが自然と形成されやすく、荒らしは無視される。そもそも荒らしをするような人間が荒らす理由がない。


 と、これらの余りある利点が素晴らしいと思っているのですが、個人的にとても残念な欠点について述べたいと思います。


■■欠点

コメント欄に字数制限がある。しかも、字数制限を超えても超えたことを気づかせる表示がされない。したがって、コメント欄を情熱的に書いて投稿した後にその文章が切れていることに気がつき、「この文章を書いた時間は何だったんだ!」と思うことがしばしば。(*この点、怒涛のごとくコメントを書きまくれるアマゾンの方が便利ですね。まあ、「自分の要約力を鍛えているんだ!」とでも思えばこれはこれで・・・と思えてくるのですが)


 私は欠点よりも利点の方が大きいと思うので使っています。
 
読書メーター
アドレス:http://book.akahoshitakuya.com/

昨日の読書メーターの記事
アドレス:http://pcts.seesaa.net/article/142153348.html
posted by パソマニ at 23:59 | Comment(0) | 便利Webサイト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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