最近は当ブログを更新できず申し訳ありません。
今も時間が無いので、取り急ぎCaptureStreamで起こっている不具合についての報告です。
HNK語学講座をダウンロードするためのフリーソフトCaptureStreamですが、今週のスクランブル文字列を取得する機能で不具合が発生しているようです。
現在は作成者様の対応待ちですが、対応を待てないという方は、以下の手順と記事を参照に、スクランブル文字列を手動で入力し、今週公開分の音声のダウンロードを行なって下さい。
<2012年3月26日(月)のスクランブル文字列>
「0489YU92YUCBUE」
<スクランブル文字列入力手順>
1.CaptureStreamを起動
2.左上の「カスタマイズ」→「スクランブル文字列」で現れる画面に入力
3.ダウンロードする
4.ダウンロード後、入力したスクランブル文字列を消す(来週までそのままだと、来週の分がダウンロードできません)
※スクランブル文字列入力参照記事
NHKラジオ語学講座のダウンロードが簡単にできるCaptureStream―NHKのラジオ番組が簡単にダンロードできるCaptureStreamの利用方法についての解説
※※上記記事の下部にスクランブル文字列について解説した箇所があります
以上、ご報告でした。
コメント返しが最近できていませんが、今回の件については春先で新しくラジオ講座を始めた新社会人や学生の方が多いと思うので、質問などありましたらなるべく優先して回答するように致します。
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CaptureStream公式サイト(NHK語学講座ダウンロード @ ウィキ)
http://www42.atwiki.jp/cachestream/pages/21.html
CaptureStreamについての当ブログの解説記事
NHKラジオ語学講座のダウンロードが簡単にできるCaptureStream―NHKのラジオ番組が簡単にダンロードできるCaptureStreamの利用方法についての解説
2012年01月18日
NHKラジオ語学講座のダウンロードが簡単にできるCaptureStream―NHKのラジオ番組が簡単にダンロードできるCaptureStreamの利用方法についての解説
NHKラジオ語学講座として、NHKは語学番組のシリーズをラジオで放送しています。また、NHKの公式サイトではラジオ語学講座のストリーミング放送を聞けるようになっています。
本日は、(当ブログで何度も扱っていますが)NHK語学番組のストリーミング放送を簡単にダウンロードすることができるCaptureStream(キャプチャーストリーム)の最新版のダウンロードの仕方について解説したいと思います。
CaptureStream公式サイト(NHK語学講座ダウンロード @ ウィキ)
http://www42.atwiki.jp/cachestream/pages/21.html
■キャプチャーストリームダウンロード手順
1.CaptureStreamのTOPからダウンロードページへ

2.「ダウンロード」を選択

3.CaptureStreamのダウンロードファイル選択

4.CaptureStreamダウンロードが自動で開始(開始されないときはCaptureStream-XXXX.zipをクリック)

5.CaptureStreamダウンロード完了(一例としてデスクトップに置きました)

6.このままでは使えないので、ZipをダブルクリックしてCaptureStream展開(画像は展開済み)

7.CaptureStreamの展開したファイル一覧から「CaptureStream.exe」をダブルクリックしてCaptureStream起動

8.CaptureStreamの操作画面から、□にチェックを入れて、ダウンロードする講座を選択。「既存のファイルをスキップ」にはチェックを基本的に入れたままにすること。そうしないと、いちいち、ダウンロード済みの講座のファイルをインストールし直します。選択が完了したら、「ダウンロード」を押して、いよいよ講座を保存します。

9.「ダウンロード」を押すと、このような画面が表示され、ダウンロードしている講座名(ファイル名)が表示されます。下の「クリア」ボタンは、ダウンロードしている講座名を削除するだけなので、特に押す必要はありません。

10.また、「ダウンロード」を押すと、ダウンロード中は、ダウンロードボタンが「キャンセル」ボタンになります。途中でダウンロードを止めたいときは、ここを押して下さい。

11.講座のダウンロードが完了すると、フォルダが生成されます。

12.講座のフォルダの中には講座の音声ファイルができています。これで講座音声を聞けるようになりました。

■「スクランブル文字列」という仕組みについて
CaptureStreamには「スクランブル文字列」という仕組みがあります。NHKのラジオ講座のストリーミング放送のアドレスは1週間ごとに変わるのですが、このスクランブル文字列がそのアドレスの一部分になります。週ごとに変わるということは、先週のスクランブル文字列を入力すれば、先週のストリーミング放送をダウンロードできるわけです。勿論、ダウンロードできるか否かはNHK様次第ですが。
CaptureStreamは何もしなくても最新のスクランブル文字列を自動で入手するようになっているのですが、これを手動入力で入れることによって、過去の放送のダウンロードが可能になります。
CaptureStreamの公式サイトでは、スクランブル文字列を公表しています。見るためには、TOPの「コード参照用xml」をクリックして下さい。

例えば、2012年1月9日に公開されたストリーミング放送のスクランブル文字列は"0932H8VY1BXJED" になるわけです。
これをダウンロードしたい場合、CaptureStreamの左上にある「カスタマイズ」→「スクランブル文字列」とクリックしていきます。

そして、Dialogの画面で、スクランブル文字列を入力し、OKを押します。

このスクランブル文字列を入力した状態で、ダウンロードすると、過去のものをダウンロードすることができます。
■あとがき
以上でCaptureStreamを利用するための手順解説は終了です。
一人でも多くの方が語学学習において成果を出せるように願ってやみません。
なるべく優しく、分かるように解説したつもりですが、不明な点がありましたらコメント欄にてお知らせ下さい。コメント欄は名前と本文さえ入力すれば、メールアドレスの部分は不要ですので、手軽に投稿できるようになっています。
本日は、(当ブログで何度も扱っていますが)NHK語学番組のストリーミング放送を簡単にダウンロードすることができるCaptureStream(キャプチャーストリーム)の最新版のダウンロードの仕方について解説したいと思います。
CaptureStream公式サイト(NHK語学講座ダウンロード @ ウィキ)
http://www42.atwiki.jp/cachestream/pages/21.html
■キャプチャーストリームダウンロード手順
1.CaptureStreamのTOPからダウンロードページへ
2.「ダウンロード」を選択
3.CaptureStreamのダウンロードファイル選択
4.CaptureStreamダウンロードが自動で開始(開始されないときはCaptureStream-XXXX.zipをクリック)
5.CaptureStreamダウンロード完了(一例としてデスクトップに置きました)
6.このままでは使えないので、ZipをダブルクリックしてCaptureStream展開(画像は展開済み)
7.CaptureStreamの展開したファイル一覧から「CaptureStream.exe」をダブルクリックしてCaptureStream起動
8.CaptureStreamの操作画面から、□にチェックを入れて、ダウンロードする講座を選択。「既存のファイルをスキップ」にはチェックを基本的に入れたままにすること。そうしないと、いちいち、ダウンロード済みの講座のファイルをインストールし直します。選択が完了したら、「ダウンロード」を押して、いよいよ講座を保存します。
9.「ダウンロード」を押すと、このような画面が表示され、ダウンロードしている講座名(ファイル名)が表示されます。下の「クリア」ボタンは、ダウンロードしている講座名を削除するだけなので、特に押す必要はありません。
10.また、「ダウンロード」を押すと、ダウンロード中は、ダウンロードボタンが「キャンセル」ボタンになります。途中でダウンロードを止めたいときは、ここを押して下さい。
11.講座のダウンロードが完了すると、フォルダが生成されます。
12.講座のフォルダの中には講座の音声ファイルができています。これで講座音声を聞けるようになりました。
■「スクランブル文字列」という仕組みについて
CaptureStreamには「スクランブル文字列」という仕組みがあります。NHKのラジオ講座のストリーミング放送のアドレスは1週間ごとに変わるのですが、このスクランブル文字列がそのアドレスの一部分になります。週ごとに変わるということは、先週のスクランブル文字列を入力すれば、先週のストリーミング放送をダウンロードできるわけです。勿論、ダウンロードできるか否かはNHK様次第ですが。
CaptureStreamは何もしなくても最新のスクランブル文字列を自動で入手するようになっているのですが、これを手動入力で入れることによって、過去の放送のダウンロードが可能になります。
CaptureStreamの公式サイトでは、スクランブル文字列を公表しています。見るためには、TOPの「コード参照用xml」をクリックして下さい。
例えば、2012年1月9日に公開されたストリーミング放送のスクランブル文字列は"0932H8VY1BXJED" になるわけです。
これをダウンロードしたい場合、CaptureStreamの左上にある「カスタマイズ」→「スクランブル文字列」とクリックしていきます。
そして、Dialogの画面で、スクランブル文字列を入力し、OKを押します。
このスクランブル文字列を入力した状態で、ダウンロードすると、過去のものをダウンロードすることができます。
■あとがき
以上でCaptureStreamを利用するための手順解説は終了です。
一人でも多くの方が語学学習において成果を出せるように願ってやみません。
なるべく優しく、分かるように解説したつもりですが、不明な点がありましたらコメント欄にてお知らせ下さい。コメント欄は名前と本文さえ入力すれば、メールアドレスの部分は不要ですので、手軽に投稿できるようになっています。

